エアコンを買い替える時期のサインとは?
こんにちは!
大阪市平野区の拠点から近畿一円の地域で空調メンテナンスなどの業務を手掛ける空調工事の専門業者、ライズ空調サービスです。
ビル・病院・店舗など、さまざまな建物を対象とする空調工事や空調点検、エアコン修理に対応しております。
本コラムでは、「エアコンを買い替える時期のサインとは?」をテーマに設定し、詳しくご紹介板いたします。
エアコンの買い替えをご検討されている方は、ぜひ最後までご覧ください。
エアコン買い替える時期のサイン

エアコンを購入してから10年前後経過している、またはエアコンに以下のような症状が出た場合には、買い替えの検討をおすすめいたします。
まず一つ目は、異音や急に大きな音がするようになった場合です。
異音や大きな音がした場合には、室内機の送風ファンの故障や室外機のコンプレッサーが故障している可能性があります。
二つ目は、運転不良です。
空調を使用していて「冷えない・暖まらない」といった経験はありませんか?
このような場合は冷媒ガスが不足している可能性があります。
冷媒ガスの充填は買い替えよりも高額になる可能性もありますので、買い替えを検討してみるのもいいでしょう。
三つ目は、室内機から水漏れが発生している場合です。
室内機から水漏れが発生している場合、空気を冷却したことによる結露水がドレンホースからうまく排出できていない可能性があります。
ドレンホースの詰まりが原因のケースも多いですが、頻発したりドレンが原因ではなかったりする場合にはエアコンの買い替えを検討しましょう。
買い替えた方が電気代の節約になる場合もある
エアコンを買い替えた方が電気代の節約になる場合もあります。
10年前後で修理の際に必要な部品もなくなることから、修理より買い替えを検討する時期といえます。
また、10年前のエアコンより新しいエアコンは省エネ性能が上がっていることも多いです。
使用しているうちに目詰まりなどで省エネ効率が低下していくので、新しいエアコンを購入した方が節電につながります。
エアコン取り付けは弊社にお任せください!

エアコンの取り付けをご希望の方は、ぜひ弊社にお任せください!
ライズ空調サービスでは、一般用エアコン・業務用エアコンのどちらも対応しております。
代表はこれまで20年以上にわたり、最前線で実績を重ねてきました。
経験豊富な弊社スタッフが、高品質を心掛けてエアコンの取り付け工事を行います。
また、エアコン洗浄や点検といった業務も承っておりますので、ご用命の際は、ぜひ弊社までお問い合わせください。
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