こんな業務用エアコンは要注意!耐用年数が短くなる原因とは?
こんにちは!
業務用エアコンなどの空調メンテナンスをメインに手掛けている、ライズ空調サービスです。
メンテナンス以外にもエアコン修理などさまざまな業務を承っております。
大阪府大阪市をはじめ近畿一円からのご依頼に対応しております。
皆さんは業務用エアコンの耐用年数が、使い方や状況によって大きく変わることをご存じでしたでしょうか。
そこで今回は、業務用エアコンの耐用年数が短くなる原因についてご紹介します。
使用条件が悪い

業務用エアコンが設置される場所の中には、エアコンに適していない条件が多く揃っているところもあります。
特に油やホコリなどが発生する環境では、エアコン内部に汚れが溜まりやすくなり、内部の劣化が進みやすいでしょう。
汚れを放っておけば、異臭や故障の原因にもなりかねません。
飲食店や工場などは、上記の条件に当てはまりますので、定期的なクリーニングなどを行い、清潔さを保つことが大切です。
長期間使われていない
部屋によっては、業務用エアコンが付いていても長く使われないことがあるのではないでしょうか。
このようなエアコンも劣化が進みやすくなってしまいます。
もし1年以上使っていないエアコンがあれば、内部の劣化による故障が起きる可能性がありますので、一度点検を行いましょう。
使用する機会がないエアコンは、3か月に1回ほど試運転を行い、劣化が進んでいないか確認することが大切です。
メンテナンスしていない
業務用エアコンの設計は、定期的なメンテナンスを行うことを前提にしています。
適切なメンテナンスをせずに使い続けてしまえば、耐用年数も決められた期間よりも大幅に短くなってしまうでしょう。
一般的に、業務用エアコンの耐用年数は10年程度と言われています。
その半分の5年程度で、「効きが悪い」「音がうるさい」などといった症状が出てきた場合には、メンテナンスの不足を疑ってみてください。
空調工事はライズ空調サービスへ!

適切なメンテナンスを行い、今あるエアコンを1日でも長く使えるようにしませんか?
ライズ空調サービスは、空調メンテナンスのプロとして、業務用エアコンの点検、修理、メンテナンスなどを行ってきた会社です。
業界歴20年以上の代表をはじめ、熟練したスタッフが事業所内の空調設備を丁寧かつ確実に点検いたします!
これまでビル・病院・施設・店舗などに携わっており、施工実績はホームページ上でも公開しております。
大阪市平野区を拠点に、近畿一円で活動しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。